MASTERS CLUB GRAVURE 初めての方へ

「おとなの新聞」体験レポート

「おとなの新聞」編集主任K氏による実録体験レポートです。
当クラブの概要やプレイの内容・進め方などの参考にどうぞ。
※この体験レポートは、当クラブが受付型として営業していた2006年当時のものです。現在は受付所はありません。ご了承下さい。

隠微な世界を体験「僕がSMに目覚めるとき」

》会員制M女調教クラブ「マスターズクラブ」-編集主任K

JR鶯谷駅から徒歩5分。マンションの一室に、会員制M女調教クラブ「マスターズクラブ」の事務所がある。 このクラブは業界でも老舗だ。当初から数えると8年の運営になるという。移り変わりの激しい風俗業界の中では異例だ。 ここは会員制。プレイ希望のお客さんは一度事務所で所定の手続きをしなければならない。 現在会員はOOOO人。三十代後半から四十代の比較的高い年齢層。世に言う「先生」と呼ばれる方が会員には多いという。 在籍している女性は、風俗の未経験者が多い。昼間は学生やOLをしている普通の女性なのだ。他のSMクラブからの流れの人や、風俗店経験者の女性は面接の段階で断るそうだ。

お客さんは電話でアポをとって事務所に行き。そこでサービスの内容やコースを選ぶ。 このときに自分のしてみたいプレイをよく伝えよう。希望に即した女性をセレクトしてくれるはずだ。プレイ内容は、縛り、鞭、蝋燭、浣腸、羞恥責め、バイブ 責め、アナル等の基本的なプレイや、生フェラ・素股・オナニー鑑賞も可能。オプションだがアナルFも出来る女性もいる。もちろん本番はNG。SM系の風俗 の鉄則だ。 また、SM初心者の人には、通常の料金でM嬢を使ってレクチャーしてくれるコースもある。 こうして女性が決まったら、クラブの近所にあるホテルでプレイをするのだ。

「ここは、風俗店というよりも文字通りクラブ、サークルみたいな「場」を提供している所なんですよ」オーナーのT氏は言う。 会員の人たちはもちろん、在籍する女性たちにも安心してプレイを楽しんで貰う為にこのクラブを運営しているという。 ここは様々な人達の、普段口には出せない様な性癖を、恥ずかしがることなく吐露し、日頃の秘めた欲求を安心して解消できる場なのだ。

「マスターズクラブ」は、お客さんだけではなく在籍するM嬢達にとっても、大切な場所なのだろう。 取材に訪れた僕は、T氏から「Kさん。まずは体験してみてください」と言われ、一人の女性をその場で紹介された。

「これが道具です。」 そう言って彼女はそれらを見せてくれた。鶯谷のラブホテルの一室。テーブルの上に幾つかのSMグッズが並べられている。 赤いロープ・手枷足枷・鞭・バイブ・アナルバイブ・浣腸器・・・。

「会員制M女調教クラブ・マスターズクラブ」に所属しているかれんさん(28才)。
彼女は清楚なごく普通のOL風の女性だ。
ストライプのブラウスの上に薄手のセーターを着ている。グレーのミニスカートから伸びた長く細い脚には、黒のショートストッキングを履いていた。ストレートの黒髪は背中まで伸び、彼女のスレンダーな身体は色白で清潔感が溢れていた。
化粧っ気の無い地味なその容姿は、一見するとお嬢様学校の女学生のような雰囲気がある。かれんさんは、このSMサークルに所属して半年あまり、以前はOLをしていたそうだ。
風俗での経験はないという。
持参したSM道具を並べ終わると、かれんさんはベッドに腰掛けて、僕に向かって優しく微笑んでいた。

「縛り・鞭・ローソク・・・浣腸。いろいろ出来ますよ。」
かれんさんは説明してくれる。
テーブルに並べられたSMグッズは、あまりSMに興味のない僕でも、それらの道具を見ていると、次第に自分の秘められた欲望がジワリと動き出す。
ラブホテルの一室。女性と一緒にいるだけで興奮している僕は「どんな変態プレイをしても構いませんよ」と聞かされ、日頃のいんび隠微な妄想を体感したくなった。
「最初は…、シャワーを浴びます。いつも、お客様と一緒に入って洗って差し上げます」
彼女はそう言って服を脱ぐ。白い身体があらわになる。
パンティを脱ぐと彼女の陰部は無毛だった。「剃っているんです…」恥ずかしそうにかれんさんは言った。
彼女は、薄いピンク色のオマンコをむき出しにして僕の目の前に立っている。
その幼女のような恥丘を見た瞬間、僕の理性は消えてしまった。

かれんさんと二人でシャワールームに入る。 僕は室内のスケベ椅子に座り、彼女が僕の身体を洗い出す。
かれんさんはボディソープを数滴手に取り、その白い液体を丁寧に僕の全身に塗りこむように手を這わす。やがて僕の股間を手で包むように触る。極めの細かい泡とかれんさんの細い指の刺激で、僕のソレは反応してしまう。
僕のアブノーマルな欲求が沸き立つ。今まで付き合ってきた女性たちには、決してできなかった行為をしてみたくなる。
僕は身体を覆う泡をシャワーで洗い流すのを待って、かれんさんを僕の前に立たせる。僕は彼女の前にひざまず跪くようにかが屈んで、かれんさんの片足を湯船のへり縁に乗せる。

グイと両足を開かせて、僕は両手を使って無毛の陰部を左右に押し開ける。少女のような小さなクリトリスがむき出しになった。
僕はそこに舌をは這わす。かれんさんが小さく声を出す。その反応で心が決まった気がした。
僕は言う「オシッコしてみせて・・・」

彼女は小さく頷くと、やがて立ったままの体勢で放尿する。剥き出しのアソコからシャワーとは違うナマ暖かい液体がほとばしる。その隠微な液体は僕の頬や肩 にかかり、そしてカラダを流れていく。僕は恥ずかしげも無く、かれんさんから放出される黄色いシャワーを全身に浴びていた。
「もう出ません…」そう彼女が可愛らしい声で言う。僕はカラダを少し起こして、まだしずく滴のた垂れる彼女の陰部に口をつけた。味わったことの無い刺激を舌に感じる。汚いとは思わなかった。
僕は彼女のアソコを丁寧に舐める。また、かれんさんが声を出す。
もう僕の欲望は暴走していた。
僕は立ち上って、今度はかれんさんをひざまず跪かせる。
半立ちの肉棒を彼女の顔の前に突き出す。「今度は僕の…、飲んでくれる?」
かれんさんはまた黙って頷くと、目を閉じて僕のソレを口に頬張った。
そのまま僕は彼女の口の中に遠慮なく全てを放出した。

シャワーから出た僕らは、そのままベッドでオーラルセックスを楽しんだ。
彼女の白く艶やかな身体に供わった乳房をむさ幣ぼる。すでに愛液で溢れている無毛の性器を指と舌でもてあそ弄んだ。僕の手練にシンクロするように、かれんさんは隠微な声を出し身体をくねらせる。敏感な反応だった。
「僕を気持ち良くして…」というと、彼女は僕の全身を舐め始めた。
僕の乳首に舌を這わしながら、片手で勃起したペニスをしごく。
「口でしなさい」僕が言うとかれんさんは従順に僕のソレを咥えた。「もっと舐めろ」「もっと奥まで」「アナルを舐めろ」と、次々に彼女に命令口調で淫行を指示する。
かれんさんは嫌がることなく、僕のオーダーに素直に従う。これが言いようの無い快感だった。美しい女性を意のままに陵辱する・・・。肉体的な刺激を超えた 新しい感覚が僕を支配する。今まで決して吐いたことがない台詞を彼女に浴びせ、彼女の苦渋に満ちた表情と、その反応を楽しんだ。僕の何かが覚醒していた。
テーブルの上のあしかせ足枷とてかせ手枷を彼女には嵌める。ベッドにうつ伏せにさせて「お尻を突き出しなさい」といった。彼女は抵抗しない。足を少し開かせると、アナルと秘部が露になる。
僕は白桃のようなその尻に、渾身の力を込めて鞭を振り下ろした・・・・。

「拘束されながら責められる…。そういう自分が好きなんです。」かれんさんは服を着ながら僕に言う。
苦痛や恥辱が直接の快楽を誘発するのでなくて、そんな状況にさら晒されていること自体が快感なのだろう。対する相手から肉体的な陵辱を受けることで、精神的な快楽と安心を得られる。
SMは暴力ではない。愛情のコミュニケーション手段なのだ。
「(このサークルに来る前は)ネットでSMのパートナーを探して、プレイしていました。」
彼女のようにネットを彷徨しながら、出会いを求めてる女性は多いという。そんな彼女たちが何かに導かれるように「マスターズクラブ」の門を叩くのだ。
「今はいろんな人と出会えて…毎日が楽しいですよ(笑)」着替えが終わり、持参した道具を鞄に仕舞い終わった彼女は少女のような笑顔で僕にそういった。
僕には淫らなプレイの余韻が身体に残っている。
プレイの最後は・・・、僕は彼女に強制オナニーをさせ、自らも股間をシゴキながら、クリトリスをいじ弄る彼女の指や、その白いカラダに向かって無遠慮に精液を放出したのだった。
ホテルを出ると辺りは暗くなっている。
「それではまた…」と、丁寧なお辞儀をしてかれんさんは帰っていった。
あの甘美な感覚を今度体験するのは何時のことだろう…。
僕は帰りの電車に揺られながら「マスターズクラブ」の電話番号を携帯電話にメモリーしていたのだった。


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